2011年12月01日

環境に配慮した広告

カタログやパンフレットなど大量に配られるものは、環境負荷の低い再生紙や大豆油インクの使用が推奨されます。Black designは環境意識の高い多数の印刷会社と協力関係にあり、地球に優しく、また低エネルギーの副産物として低コストの販促活動を支援させていただきます。
また印刷/加工/納品の際に排出されたCO2を、植林活動により相殺(オフセット)するカーボンオフセットも対応させていただきます。カーボンオフセット証明書の発行と、WEBサイトアップ用の画像ファイルの用意も承ります。環境意識の高い企業である事を強くアピールできるとともに、官公庁向けの商品には強い訴求材料となります。

チーム・マイナス6%
深刻な問題となっている地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。これを実現するための国民的プロジェクト、それがチーム・マイナス6%です。
Black designは、チームマイナス6%に参加し温暖化防止に努力してます。

植林活動によるカーボンオフセット
印刷/加工/納品の際に排出されたCO2を、植林活動により相殺(オフセット)するカーボンオフセットも対応させていただきます。環境省の管理するカーボンオフセット証明書の発行と、WEBサイトアップ用の画像ファイルの用意も承ります。環境意識の高い企業である事を強くアピールできるとともに、官公庁向けの商品には強い訴求材料となります。
Black designはカーボンオフセットに賛同し、普及に努力してます。

http://www.blackdesign.jp/02mission/210ecology/ecology.html
posted by greenday at 20:19| 日記

2009年12月05日

Tap Water 水道水を持ち歩くプロジェクト

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水道水を持ち歩くプロジェクトのために作られた瓶のパッケージデザイン。一見すると、こういうミネラルウオーターのボトルもありそうと思ってしまう、白一色の透明感のあるデザインです。

環境負荷を考えると、ミネラルウオーターはエコじゃない。そこで水道水を気持ちよく持ち歩くために作られたもののようです。実際に使用する事で、そのメッセージが周りの人にも伝わりますし。


Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/
posted by greenday at 03:50| 日記

2009年08月21日

地球温暖化対策行動宣言

ブラック・デザインは、
加盟している東京商工会議所の地球温暖化対策行動に賛同し、
地球温暖化対策行動を宣言いたします。
http://co2web.jp/pub/sengenkigyo.aspx?cci=1701
http://www.tokyo-cci.or.jp/chiiki/ondankataisaku/index.html

地球温暖化対策行動宣言

ブラック・デザインは、長期的、継続的な温室効果ガスの排出削減に向けて、以下の行動を宣言します。
●自社(全社または事業所)のエネルギー使用量を把握します。
●省エネルギーに向けた長期的な行動計画を作成します。
●機器・設備の運用の見直しや更新によりエネルギー使用量を削減します。
●ビジネスのあり方を見直し、省エネルギーに取り組みます。
●顧客、取引先等のステークホルダーにも省エネルギーを呼びかけます。
●再生可能エネルギーの利用を推進します。
●エコドライブを実践します。
●従業員に職場での省エネ行動や3R(Reduce、Reuse、Recycle)を徹底します。
●従業員とその家族に家庭での省エネ行動や3Rを呼び掛けます。
●従業員の環境知識の向上に取り組みます。
●地域の環境活動に参加します。
●クールビズ、ウォームビズを実施します。
●グリーン購入を積極的に実践します。
●廃棄物の分別を徹底します。
●簡易包装を推進します。
●自社で実行する温暖化対策を宣言し、その結果を評価するとともに、継続的に改善して取組みます。
●目先のエネルギーだけに捕われず、備品のライフサイクルにおける総合的な環境負荷を判断し、しかるべきタイミングで切り替えて行く。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
posted by greenday at 13:11| 日記

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

2a961186.JPG広島、新球場はメジャー流
三井物産がグループで運営支援、集客を強化
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090116/182950/

広島東洋カープの本拠地である旧広島市民球場が老朽化したため、球場を保有する広島市が広島駅近くに新たに球場を建設した。マツダが命名権を獲得、4月から「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」となるこの新球場は、ハードとソフトの両面で顧客満足度を高める工夫を随所に盛り込む。
まずは球場の構造そのものだ。米野球メジャーリーグでは一般的な左右非対称の構造で、外野席の数は人気のあるライト側(ホームチーム側)がレフト側より多い。シート幅も従来の43cmから50cm以上へと広げ、ゆったりと観戦できるようにした。
米でも人気の「ジャンボナンドッグ」
 観戦シートも多様化した。ファウルグラウンドは野球規則の制限ギリギリまで狭くしてあり、熱烈な野球ファンが選手のプレーを間近で見られる「砂かぶり席」などを用意した。テーブル席やパーティーフロアなど、食事を楽しみながら観戦できる席も新設した。
 冒頭で紹介したバーベキューは、30〜40人の団体客が一緒に楽しめる「びっくりテラス」で提供される予定だ。
 目立ちはしないが、顧客満足度を高めるうえで重要なのが1階観客席の一番外側に設置された周回通路だろう。「コンコース」と呼ばれる幅広い通路で売店やトイレを集中的に配置した。
 コンコースはどこからでもフィールドを眺めることが可能で、試合中に売店やトイレに行っても決定的シーンを見逃さずに済む。従来の球場では攻守交代のわずかな間にトイレや売店に客が殺到、売店の機会損失は大きかった。
昨年10月末には、三井物産が広島球団からスポンサーの開拓業務を受託した。「単に球場内の看板広告枠を販売するだけでは今やクライアントは満足しない。試合ごとの冠スポンサーを開拓するなど、費用対効果を検証しながら販売促進策を提供していく」と同社コンシューマーサービス事業第一本部の近藤安徳室長は語る。
 新球場では売店の面積が5倍に拡大、給食大手のエームサービス(東京都港区)が一括して管理を請け負う。同社はメジャーリーグの15球場で飲食店管理を受託している米アラマークと三井物産との合弁会社で、2007年7月から阪神電気鉄道とフードサービスについてコンサルティング契約も結んでいる。
 一括管理の利点は大きい。店舗間でメニューの重複が避けられるうえ、観客が少ないカードは店舗の一部を閉めるなど効率運営が可能となる。「アラマークが培ったメジャー流ノウハウをつぎ込む」と同社営業開発推進本部の紅林利弥副本部長は意気込む。



模型を見ただけですが、いい球場になるなあと思わせる新広島球場。

ここが素晴らしい。
・ドームでない球場!デーゲームは日差しを楽しみ、ナイターは夕暮れと夜風を楽しむ。
・全周のコンコース。トイレ行ってる間に見逃す事とか多いもんなあ。
・左右非対称のグラウンド。アメリカとかで顕著ですけど、
いびつな形の球場が各地の特色になるわけで。
左右も非対称で、グリーンジャイアントみたいな壁があるようなのがいいんですよ。
もっと言えば、その球場を本拠地にするチームは球場特性に合わせたチームを編成する事で、
ホームの利がさらに生きるわけで。
できればもっと変な形の球場が増えて欲しい。


でも新球場への移行がスムーズに進むというのも珍しいです。
歴史のある球場は本当に顕著で、甲子園から移転するとなったら
阪神ファンが黙ってないということで改修を重ねているという事もあり、
ボストンのフェンウェイ・パークではまもなく築100年をむかえるも、
「老朽化」や「収容人員の小ささ」という欠点を解消するため
何度か新球場計画があったのですが、
その度にファンから大きな非難を浴びて断念したということで。
もちろんこれは球団に対する愛であり、球場に対する愛ではあるのですが、
広島のように(比較的)すんなりと移行するのは珍しいような気がします。

都心のメジャーな球場としては、東京ドームと神宮球場があるのですが、
ドームは確かに快適だけど、神宮が好きですね。
夜風に吹かれながらだと、ありきたりなメニューでも
ビールがあればすごく美味しく感じる。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
posted by greenday at 13:11| 日記

2009年03月08日

浦和レッズ×鹿島アントラーズ2009Jリーグ開幕戦3/7

a696843b.jpg熱狂的アントラーズファンと飲んでるときに
「浦和レッズの大応援団を一度見てみたいものだ」とぽろっと言ってしまい、
はるばると連れてこられた鹿島スタジアム。
太平洋に浮かぶ船と白亜の鹿島灯台、遠くに見える鹿島臨海工業地帯と
風力発電所郡。はるばる遠くまで来たもんだ。
しかし応援団の比率は、鹿島6:浦和4くらいで拮抗してます。
試合は2:0でホームの鹿島勝利。
それほど多くないチャンスの中で、2タッチでゴールへ導く決定力。
さらに安定したディフェンスを見せつける。
とはいえ非常に集中したゲームで、ほんの僅かな運命のいたずらだけでも
試合展開はがらっと変わっていたと思えるほど。

応援合戦は浦和の一糸乱れぬ動きと声を堪能させていただく。
はるばる遠征しながらこのクオリティは素晴らしいなあ。
スタンド全体が一つの生き物のようです。
(もちろん鹿島の応援も極めてハイレベルなのだが)
http://www.youtube.com/watch?v=GLxRzPUsfFE
http://www.youtube.com/watch?v=BtDdkOKPOaI
http://www.youtube.com/watch?v=rdK_aYGz-n8


バックスタンドのセンターライン付近のかなり上部で観戦させてただく。
階段を登るのはしんどいが、全体を感じられる視点。
右から鹿島への声援、左からは浦和の声援とサラウンドに聞こえてくる。
その他、鹿スタグルメのモツ煮込みなどを堪能。

帰り道ではラジオでWBC観戦。
負けてもなんとか二次リーグへと続くような試合をして欲しい!と
弱気な気持ちだったが、大勝させていただく。
勝って兜の緒を締めよでもないけど、
さらに気を引き締めて頑張ってほしい。



Black design
http://www.blackdesign.jp/
posted by greenday at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記